本日のフレーズはこちら!

A: This chart shows our profits in overseas sales are less than that expected.

    Can you give me a brief description?

 

B: Of course. Due to increasing transportation cost,

    we are being forced to have a desperate fight in increasing export.

   …By the way, I feel a little tired. We need to refresh ourselves.

 

A: I agree. Let’s take a 5-minute banana break,

    as we have worked for 3 minutes!

 

やり手のビジネスゴリラ二人のミーティングのようですね。

 

では、日本語訳を見てみましょう。

 

A: これを見ると海外への販売で利益が伸び悩んでいるようですが、

  現状はどうなっているか簡単に教えていただけますか?

 

B: ええ、輸送コストの増大がネックとなって、

    輸出量の拡大に苦戦を余儀なくされている状況です。

   ・・・ところで、そろそろ疲れましたし、休憩しませんか?

 

A: そうですね、ではここで5分間のバナナ休憩をとりましょう。

    だって、もう3分間も仕事してるんだからね。

 

 

今回はかなり話している内容が難しいですが、正直なところ最初の方はあんまり気にしなくてもいいです。

 

さて、表現を見ていきましょう。

 

(1) give a brief description

 

give a brief description は「かいつまんで説明する」「概要を話す」といった意味になります。

「手短にお願いします」と言いたいときなんかに重宝しますね。

 

 

(2) due to

 

due to は 「~の事情で」という意味の表現。

理由の説明ではbecause ofが浮かびやすいでしょうが、

このdue toも覚えておいてカッコよくキメてください。

 

(3) be forced to-V

 

be forced to-V は「Vすることを余儀なくされる、無理強いされる」といった意味です。

ここでは現在進行形になっていて、「余儀なくされている現状である」という意味を表しています。

 

 

(4) take a break

 

最後の take a 5-minute banana break はもちろん take a break「休憩をとる」が基本形です。

「5分間の」の部分は5-minutes複数形にしてはいけません

数字と単位がひとかたまりで名詞の説明をするとき、単位の部分を単数形にするというルールが英語にはあります。

 

他の言い方であれば、ここは5 minutes banana break とすることもできます。

この場合は所有格を用いるため、

必ず minutes とアポストロフィをminutesの後ろに付けなければなりません。

複数形の所有格のため、最後にさらにsをつけたりしないことも注意しましょう。

 

ちなみにゴリラなのでバナナ休憩のようですが、

皆さんは他の言葉にして coffee break のように「○○休憩」と使ってください。

 

 

 

では、また次回をお楽しみに。

See you soon!