英語の学習者にも色々な方がいらっしゃいます。

また学習へのアプローチは人それぞれ♪

 

簡単に一括りにできる事ではありませんが・・・(汗)

 

「どんな人が英語に問わず言語の学習に向いているの?」

と問われれば、

「こんなタイプの方かな?」

と答える印象を体験や実際の例を元になんとなく書き連ねてみます。

 

まずは

“目標がクリアであること!!”

 

以前も触れたように英語の学習には種類もあれば段階も在ります。

旅行で会話を楽しみたい方もいらっしゃれば

論文を書きたい方もいらっしゃると思います。

 

もちろん本質は同じですが、アプローチには随分大きな違いが生じます!!

目標に向かって最短を目指し工夫をすることはとても大切です。

 

そして

2つ目としては

“学習に対して真剣に取り組める謙虚な姿勢と柔軟な思考があること”

 

英語の学習は成長の段階によってアプローチに違いが生じてきます。

学習を始めたばかりの時にはルールをしっかりと身に付ける学習が必要です

一方で基礎固めが終われば、次はどんどん実践していく学習の段階が必要となります。

 

常に学習を変化させていくために謙虚な学習姿勢と柔軟な思考が欠かせないですね♪

 

 

3つ目として

“失敗を恐れずにどんどんチャレンジしていく積極性”

 

語学は基礎が固まると実戦量でどんどんレベルを上げていくことが可能です♪

逆に言うと、会話における表現数は無数にあるので、実戦経験で学ばなくてはならないことがたくさんあります。

そうなると最初から完璧な表現や伝え方を求めるのは難しく、常に失敗を糧に成長していくことになります。

 

正解を求めるのではなく失敗を恐れない気持ちを持つことは非常に大切です♪

失敗を楽しむくらいの気持ちでいきましょう!!

 

 

 

学院に通われていたKさんは正にそんな方でした。

「英語なんてまるっきりできないっすよ」

と通われ出して3年目、国内企業の整備士から外資企業へと転職♪

 

基本の学習で手を抜くことなく真剣に取り組み

文が作れるようになったら、自分の言葉で話す練習を繰り返し

外国人の方とどんどん積極的に話す機会を作り

ガンガン会話をされていました。

もちろん基礎の学習は継続しながら!

 

転職の際に初めての英語での面接が終わり

「先生に習った英語が通じることを証明してきましたよ♪」

 

「凄いっすね」

の一言でした!!

 

今では2社目の外資企業にキャリアアップ♪

 

一歩ずつ学習を進め

一歩ずつご自身の世界を広げる姿に感動しています。

 

教師のできることなんて本当に少しだと思いますが・・・

これからも少しでも頑張る皆さんの背中を押していきたいと思います!!

 

Kさん今やヨーロッパを生活の拠点に頑張られています。

Facebookで活躍される姿を拝見するのは今となっては教員陣の楽しみの一つです♪