文法って堅苦しい

文法って難しそう

 

思われがちです(涙)

 

が、しかし・・・

 

英語を使う上で文を作ることはやはり大切です☆

 

その英語の文を作る上で欠かせないのが・・・

 

“英語のルール=法”

これが

“英文法”

と呼ばれるものです♪

 

何をやるにもルールが存在しますよね♪

野球にもサッカーにもルールがあるように、

英語にも、もちろんルールがあります♪

 

その最初のルールとして覚えるのは・・・

 

“単語を正しく並べて文を作る”

 

この為のルールを知りましょう!!

 

学習者を始めている方には当然のことのように思われるかもしれませんが・・・

 

する人→動作

 

つまり・・・

これが最初のポイントです!!

 

ポイント1

 

“誰が(S) → 何する(V)

これが単語の並べ方に置ける絶対ルールです!!

 

このルールをまずは必ず身につけましょう☆

 

いかに速く

いかに正確に

 

“誰が(S) → 何する(V)

 

を口から出す練習をしていきましょう!!

 

そのために

 

“何する”=動作=V

 

つまり

動作の数を増やすことが重要です♪

たくさん動作を覚えるように心がけましょう!!

 

ポイント2

次のポイントになるのが・・・

動作の後ろにどんな言葉を置くのか?

ここにも英語と日本語でのルールの違いがあります。

 

大きく分けると2つ。

 

1:~を/~に

2:~です

 

この「~」にあたる言葉を動作の後ろにどんな単語を置くか、まずこの2種類を意識していきましょう!!

 

そして、最後は

 

ポイント3

 

野球は9人

サッカーは11人

 

・・・

 

英語は

 

S V O C M

 

正確には・・・

覚えた単語をS V O C Mという“箱に入れ”そして“正しく並べる”

これが“文”と呼ばれます☆

 

順番として

1:“誰が(S) → 何する(V)

2:動作(V)の次にどんな言葉が置けるか

:① ~を/~に ② ~です

 

最後がこの

S V O C M

です♪

 

Sとは・・・

主語と呼ばれ「動作を行う人/対象」

 

Vとは・・・

Sのする動作で動詞と呼ばれる

※動作の後ろに置く言葉はすべてこの動作=動詞が決める

 

Oとは・・・

目的語と呼ばれ、動作=動詞の「目的」になる言葉。

:~を/~に

にあたる言葉

 

Cとは・・・

補語と呼ばれ、説明をする働き

:~です/~だ

にあたる言葉

 

ここまでの

S V O C は文に置ける数が決まっております!!

 

そして最後に

Mとは・・・

修飾語と呼ばれるものですが、S V O Cと違い文に何個も置けます♪

単語でいうとこの2種類になります。

1:{前置詞+名詞}

2:副詞:時/場所/程度・・・を表す言葉

 

これらを並べるパターンが5つ♪

これが“文型”と呼ばれるものです。

 

まずはルールの一歩目である単語の並べ方の基礎をお伝えしました。

これが英語の学習方法の一歩目でもあります。

 

~3つのポイント~

1:“誰が(S) → 何する(V)

2:動作(V)の次にどんな言葉が置けるか

※①~を/~に ②~です

3:S V O C Mとは?

 

少しでも学習の助けになればうれしいです!!!!