本日のフレーズはこちら!

A: Wow! What a cute baby! A boy or girl?

 

B: A boy. Hes 7 months old.

 

A: My baby is the same age. Whats his weight?

 

B: He is as heavy as 157 bananas.

 

A: Oh, he is 15 bananas heavier than my girl!

 

 

では、日本語訳を見てみましょう。

 

A: あら、かわいい赤ちゃんだこと! 男の子?女の子?

 

B:  男の子よ。7カ月になったの。

 

A: うちの子と同じね。体重は?

 

B: バナナ157本分よ。

 

A: まぁ、うちの子よりバナナ15本分重いのね。

 

 

毎朝バナナで体重を測るところを想像するとなかなか大変そうですね。

 

 

では、表現を見ていきましょう。

 

 

 

(1)What 名詞 ~ ! (感嘆文)

 

What 名詞 S V ~ ! は「なんて~だ!」という意味で、感嘆文といいます。

会話のなかではSVの部分は省略されることが多いですね。

「なんて日だ!」だったら What a day! といった形。

 

whatの感嘆文は名詞の強調で、「なんて物だ」の意味ですが、

How 形容詞・副詞 S V ~! とすると様子や状態の強調になります。

How beautiful this flower is! 「この花はなんと美しいのだろう!」

 

強調したいのが物なのか状態なのかで、whatかhowかを瞬時に判断できるようにしましょう。

 

 

 

(2)年齢の表現

 

今回は出てきていませんが、「何歳ですか?」の表現はhow oldを用います。

赤ちゃんだと「何ヶ月ですか?」と聞きたくなりますが、how oldで大丈夫。

特別にhow many monthと聞く必要はありません。

どちらかといえば妊婦さんに妊娠何カ月かを尋ねるときにHow many months?と言いますね。

 

 

 

(3)「同い年」という表現

 

「私たちは同い年」と言いたければ、We are the same age. でOK。

本来の文法だとWe are of the same age. となるのですが、ちょっと硬い言い回しです。

 

もし「私は彼と同い年」のように言いたければ、I’m the same age as him.となります。

最後のhimは本来の文法であればheですが、これも会話のではよくhimで使うことが多いです。

 

このthe same as ~「~と同じ」はよく使われるフレーズなので、しっかりと覚えておきましょう。

 

 

 

(4)比較の応用表現

 

比較という文法は「~と同じくらい…だ」『~よりも…だ』というときに使います。

He is as heavy as 157 bananas. は「彼はバナナ157本分と同じ重さだ。」が直訳です。

これが同級比較といって、同じくらいであるというときの形。

 

今度は次の文を見てみましょう。

He is 15 bananas heavier than my girl. とあり、

これは「彼はうちの娘よりバナナ15本分重い。」という意味になります。

比較級heavierの前に具体的にどれだけかを表す15 bananasがついています。

 

この位置にはいろんな言葉を置くことができます。

たとえば・・・

20 times bigger 「20倍大きい」

much taller 「ずっと背が高い」

他にもfar、even、stillなどがあります。

 

 

 

今回のまとめ

 

(1)物を強調する感嘆文は What + 名詞 ! 状態を強調するなら How + 形容詞・副詞 !

 

(2)相手が赤ちゃんでもおじいさんでも年齢を尋ねるときはHow old ~ ?でOK

 

(3)「私は彼と同い年」はI’m the same age as him.

 

(4)比較級の前にはどの程度かを表す言葉が置ける。 15 bananas heavier

 

 

 

では、また次回をお楽しみに。

See you soon!