留学をしてよかったこと。

 

それは世界中に友達ができたこと。

そして日本各地出身の友達ができたこと。

 

H&E英語学院の講師がイギリスの大学に留学をしてよかったと思うことを今回は書いていきます。

 

イギリスの大学に1年間留学をするにあたり、最初の6週間はイギリスの大学が用意をしてくれた大学で講義を受けるに当たりに大切なことを教えてくれるプログラムに参加をしました。

そこでは、こんな感じでディスカッションをするとか、論文を書くときにはこういうことに気を付けて書くとか、実際にイギリス人の学生たちと混ざって講義を受けてもついていけるように学習をしました。

もちろんネイティブのイギリス人はその講義を受けてはいませんが、そこで、中国人や韓国人、メキシコ人やギリシャ人など多国籍の生徒たちも参加をしていたので国籍の輪を広げることができました。

 

 

実際に学部が始まってから、イギリス人の友達もたくさんできました。

日本語学科に所属しているイギリス人の友達が多くできました。

日本人の留学生の中で数人、イギリスでは絶対に日本語を話したくないという気持ちからか、日本人とは一緒に行動しない、日本語学科のイギリス人とも交流は避けるという人もいました。

 

それはそれで1つの考え方だから否定はしません。

 

でも、自分で交流の幅を狭めるのは、少しもったいないなとも思っていました。

 

イギリスに留学しなければ出会えなかった日本の様々な都道府県出身の友達ができ、社会人になっても親友と呼べる人もできれば、実際に留学中にも自分の英語力よりも日本語学科のイギリス人の日本語力が高い人に、日本語の微妙なニュアンスを英語でどう表現するかを誤解なく聞くことができて、むしろ自分の英語力向上に繋がったと感じ、プラスのこともたくさんありました。

 

日本語で自分が表現したい細かいニュアンスが、英語でも本当に伝わっているかどうかを確認するには、英語も日本語も完璧な人に聞くのが一番確実だと思っていたので、自然と日本人とハーフの友達も増えました。

 

そういうハーフの友達同士が英語を話しているのを聞いていると、ごく稀に、「えっ、そこだけ日本語を使うの!?」と思う場面もあって面白いなあと思ったこともありました。

 

文化が違うと言葉も変わり、それぞれの言語に便利な言葉があると実感しましたし、何より、言葉は面白いなと思いました。

 

 

留学時代にできた友達とは今も1年に1回あったり、メッセンジャーなどでやり取りをしたりして交流をしている人も多いです。

 

イギリス人の友達でもたまに日本に来てくれる人がいると、日本にいる側からするととても嬉しいものです。

 

自分の中で特別に感じる留学期間中にできた友達は、一生の友達になりやすいのかもしれないですね。