ゴリラと学ぼう! 日常会話001

フレーズから学ぶことで体系立てて学んでいきましょう。

本日のフレーズはこちら!

A: Teacher! I have a question.

  Do you count a banana as a snack?

 

B: How many times have I told you!?

  A banana is not a snack but a staple food!

    Keep this in mind.

 

 

これは遠足に行く前の教室での場面のようですね。

 

では、日本語訳です。

 

A: 先生!質問です!

    バナナはおやつに入りますか?

 

B: 君、何回言わせるんだね。

    バナナはおやつじゃない、主食だ。

    忘れないようにね。

 

こんな大事なことを忘れているようじゃ、A君はB先生に怒られても仕方がないですね。

最後は先生もやさしく言ってくれていますが、皆さんもこうならないよう気をつけてほしいところです。

 

 

さて、表現を見ていきましょう。

 

 

ここで大事な表現は、なんといっても not A but B

「AではなくてBだ」という意味で、非常によく使われるフレーズです。

 

 

次に、count A as B

「AはBのうちに入る」「AをBとみなす」という意味で、

意外と言えそうで言えないフレーズじゃないでしょうか。

 

 

そして、「何回言わせるんだ!」という How many times have I told you? ですが、

これはもう文章でそのまま覚えておいてほしいところです。

 

この文章は修辞疑問文というもので、形は疑問文なのですが、

もし相手にこう言われても絶対に回数を答えてはいけません。

怒っている相手をさらに怒らせてしまい、大変なことになってしまいます。

 

日本語でもそうですよね。

上司に「お前は何回言わせるんだ?」って言われて、

「あと3回です!」とか言ってしまったら、

次の日からあなたの席がなくなりますよ。

 

 

他にも、「主食」 staple food や 「心にとめておく」
keep A in mind なども単語として覚えておきましょう。

 

 

では、また次回をお楽しみに。

 

See you soon!